2004年12月31日

【散歩いこっ!第10回】

今年も残り僅か!来年も【散歩いこっ!】をよろしくw

久しぶりの更新、ネタに合った写真が取れない!
散歩中に「わぁ、かわいいー」なんて言って、わんこを撫でようと寄ってくる人、結構いますね。色々な人に撫でてもらうことは良い事なのですが、見ていて危ない人が多い!

見知らぬ人がイキナリ寄ってきて手を出してきたらビックリしますよね? 犬だってビビります。うちでいうと杏・甜は人が大好きなので全然OKなのですが、華・福はとても怖がりで人見知りします。

吠えるだけならまだいいのですが、手をだされると噛み付こうとすることも・・・ なので、飼い主は他の人が犬に触れるときは気をつけなくてはいけないと思います。


【私の経験から考える良いわんこへの接し方】

・急な動きはせず、ゆっくりと近づく
・正面には立たず、斜めか横から近づく
・怒っていない(鼻筋にしわができていない、歯をむき出しにしていない、毛が逆立っていない等)のを確認
・手を出す時は手の甲を向けて(幽霊の手w、手をグーにして甲を向けている人もいました)

※わんこを撫でに来た人でこれらの動きをしている人を見たら、「あ、この人デキる!」ほっと安心しますw

また、子供にも気をつけなくてはいけません。犬に近寄ったら吠えられた、噛み付かれたなんてことでトラウマになりかねません(実際、私は小さい頃、セントバーナードに追いかけ回され、怖かった思い出が、しかもそれを見ていた母は未だに大きい犬が怖いみたいです)


【私の経験から考える子供への対応】

・人が寄ってきたら、リードを短く持つ。
・しゃがんで、犬に座らせるか、寝かせる
・人見知りのわんこだったら、子供にお尻を向けてあげて、ゆっくり背中を触らせてあげる。
・前からの場合は「幽霊の手」を教えてあげる
・人懐こいわんこでも、うれしくて飛びかかろうとする場合があるので、慣れるまでは動けないようにしていたほうがいい
・わんこが大好きなおやつを子供に渡してあげてもらう(うちの親にはこの方法で慣れさせたw)


説明できればいいのですが、他を向いている時にスッと寄ってきて撫でようと手を出したらガブッ!なんて事もありました。飼い主は気が抜けません(涙)

きちんとした対応を子供達に教えてあげて、わんこの良さを少しでも知ってもらえればいいなと思いますね〜 犬好き人口を増やすために日夜がんばっております!
posted by ちも at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩いこっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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